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目指せ!メダカと水辺の生き物博士コンテスト2026

生き物たち
目指せ!メダカと水辺の生き物博士コンテスト2026

たくさんのご応募ありがとうございました!

たくさんのご応募ありがとうございました!

メダカ博士コンテストの受賞おめでとうございます!!

メダカ博士コンテストの受賞おめでとうございます!!

  • キョーリン大賞

    キョーリン大賞

    瀧 和貴さん/愛知県/豊田市立古瀬間小学校 4年

    水辺で生きるヤゴたちとその羽化2

    審査員からのコメント

    • 2年生、3年生とヤゴの羽化を研究し、多くのトンボの種でその羽化を実現してきた実験者である。その成果を広く公開しようとする試みが今回の研究レポートである。羽化の動画を作成しているが、この動画の撮影にあたっては天気の変化だけでなく、羽化前のヤゴの行動変化の観察、トンボの種によって違う羽化の時期といった、実験者がこれまで研究してきた多くのデータ、そして彼の数年の経験が役立っている。 これまで成功していなかった「イトトンボ」の羽化も実現させている。小さなイトトンボのヤゴであり、エサの工夫が必要であったが、無事に羽化に成功した。これによって、彼はどの種のヤゴも羽化を実現できることとなった。 羽化の動画を作成しただけでなく、それをQRコードで示しているのには感心した。研究レポートの新しい試みであり、小学4年生が実行したことはすばらしい。2年生と3年生の時に行ったヤゴの羽化の研究自体もすばらしいものであり、今回のプレゼン方法の研究を含め、この3年間の成果は立派な実験報告として完成している。あっぱれである。
    • 小学2年生からヤゴの羽化の観察に取り組んでいる瀧さん。4年生の今年は、これまでの観察記録のデータを参考にして、ヤゴの羽化の観察をし、その様子を動画で撮影することに取り組みました。3年生のときの観察では、ヤゴが羽化した日時、温度、湿度、天気などを記録していたので、そこから羽化しやすい条件を導き出しました。また、記録したデータだけではなく、観察を通して知った、羽化をするときのヤゴの行動にも注目することで、「ヤゴの羽化するときの様子を動画でとらえる」という難易度の高い取り組みを成功させました。綿密な記録と、じっくりと観察したことから知ったヤゴの生態、それらから予測を立て、ヤゴの羽化の観察を行った点がとてもすばらしいと思います。そして、羽化の瞬間をとらえた動画は、大変有用な記録となりました。「ヤゴの羽化についてたくさんの人に知ってもらいたい」という瀧さんの熱意が実を結びました。
  • 子供の科学賞

    子供の科学賞

    堀 英太さん/岐阜県/瑞穂市立穂積小学校 4年

    ハゼとメダカは一緒に飼える?水質変化への適応実験

    審査員からのコメント

    • 魚を飼うのが大好きな堀クン。金魚はもちろん、釣ったカレイやハゼ、採集したアサリも飼っていて部屋の中は水槽でいっぱい。海水魚と淡水魚が一緒に飼えたら水槽の数を減らすことができる。海水魚と淡水魚は本当に一緒に暮らせるかを確かめたくなって、ハゼとメダカを使って実験し、その結果をまとめたものです。 予想に反して、海水魚のハゼは淡水(0%食塩水)でも実験に使った10尾中の3尾がこの濃度で42時間後も生存し、さらにこの3尾を金魚飼育中の水槽に移しても一緒に飼育できた(どれくらいの期間一緒に飼育できているかは不明)。また、メダカ(ヒメダカ)は3.0%食塩水中でも10尾中2尾が42時間後も生存し、生き残った2尾は3.27%食塩水で飼育中のハゼと同居して飼育することができた(どれくらいの期間一緒に飼育できているかは不明)。この実験では、ハゼとメダカ、ハゼと金魚が淡水中でどれくらいの期間一緒に飼育できたか、メダカとハゼが海水中でどれだけの期間一緒に飼育できたのかが不明なのは残念ですね。堀クンがまとめで書いているように、長い期間の同居飼育の実験はとても楽しみですね。 また、「飼育して、毎日お世話しているのに、なんでこんな実験を始めたんだろうかと思いました」の言葉は、生き物を使う実験に限らず、食べ物についてもいえることで、命を無駄にしないに通じるものですね。
    • 色々な水生動物を飼っているので水槽や置き場所が足りない。そこで海水魚と炭水魚を一緒に飼えないかと考えたこの研究の動機も面白く思った。実験材料であるハゼを本人がつったというのもすばらしい。狭塩性魚と広塩性魚、浸透圧、半透膜、海水魚と淡水魚の浸透圧調節の仕組み、エラの塩類細胞など、文献を調べて理解している。さすが4年生である。YouTubeで知ったとはいえ、浸透圧の実験を実際にやってみたのは立派である。 今回の実験では一日(24時間)で次の塩濃度に移しているようだが、この間隔の移しでハゼがちゃんと適応し、低い塩濃度でも生きていたのには驚いたし、3匹に至っては淡水でも生活できるようになった。メダカの高い塩濃度への適応についても、かなり高濃度まで適応し、海水濃度でも2匹は生活できた。実験者も気づいているようだが、適応させる時間が大事で、次の濃度へ移行させる期間がもっと長くなれば、おそらく生存率はさらに上昇したことが期待できる。「感想」で実験者も、急な塩分濃度の変化が死亡に結びついたのだろうと述べている。少なくとも、生存率100%と90%にそれほど違いはないだろう。 得られたデータから、0.2%〜1.2%でハゼとメダカの両方を同時に飼うことができることを結論し、実験で証明した。たんにプレゼンの方法についてのコメントだが、塩濃度と生存率のグラフを、横軸を塩濃度0から3.0%にとり、そこにハゼとメダカの生存率を一緒にプロットしてみると、同時に飼える濃度範囲が視覚的に示せたと思う。 実験したハゼもメダカも広塩性魚であることから、どこかの濃度で一緒に飼育できるという今回の結論はある程度、予想できるものだった。せっかく狭塩性魚という語も知ったのだから、狭塩性の代表格である金魚で塩濃度の限界を調べる実験もやってほしかった。おそらく金魚は0.6%か0.8%ぐらいが限度だろうから、この濃度で狭塩性の金魚と広塩性のハゼが一緒に飼えると期待できるデータが得られたかも。
    • 釣りが好きな堀さんは「海水魚と淡水魚が一緒に飼えたらよいのに」という発想から、同じ水槽で飼うことができるのか?という疑問を持ち、調べることにしました。初めに海水業と淡水魚の違いや浸透圧調整について、その仕組みをしっかりと調べて学んだことから、海水魚と淡水魚の水質適応の可能性を推論し、実験を行うことにした流れがすばらしいと思います。実験では、一般的なデータから予測を立て、ハゼとメダカの実験に取り組み、結果をまとめました。根気の要る実験だったと思います。実験結果から、ハゼとメダカが同じ水槽で生存できる環境を仮説として立てた上で実験を行い、しっかりとした結果を得ることができました。また、実験の過程で魚を死なせてしまうことについて、向き合っている点も評価できます。
  • 優秀賞

    優秀賞

    松井 應太さん/愛知県/宮根小学校 3年

    審査員からのコメント

    • アマガエル6尾に名前をつけ、➀エサ、➁色、➂くっつく力、➃体のつくりと動き、について調べたものです。 川で泳いでいた時に背中にのってきたアマガエルとの出会いと飼いたくなった気持ち、そして何といっても「お母さんがめずらしく飼ってもいいと」と言ってくれたときの松井クンの天にも昇るような嬉しさが伝わってきます。 カエルの行動や反応をよく観察し、目的に対する結果という形でシンプルだけど、わかりやすくまとめています。結論として、アマガエルは、➀予想に反して死んだ虫も食べた、➁環境に合わせて色は変えたけど、赤や青、ピンク、黒になることはなかった、この反応は個体によっても違った、➂くっつく力では、湿り気が良くくっつく秘訣だとしています、➃脱皮も観察し、頭の部分は手で、お尻の部分は足を使って、脱皮した皮を剝ぎ取っていた。また、カエルが死んでしまうことも経験し、死んでしまったカエルを解剖して内臓の位置関係も観察している。 アマガエル6尾のうち3尾を死なせてしまったが、残った3尾だけでも長生きさせてあげたいと結んでいる。アマガエルを通じて、いろいろなことを学んだことが良くわかるレポートでした。
    • 6匹のカエルを用いて、餌、体色変化、吸着力などについて調べている。アマガエルとの出会いが、実験者が川で泳いでいて、その背中に乗ってきたと言うのは素敵だ。甲虫、イモムシ、蚊、ハエ、クモなど、見つけたものを餌として与えている。体色の変化が、色鉛筆で示した背中の色と写真で示されていて分かりやすい。 体色変化について、「自然にある物の色でしか変化しないのか」、「自然に無いような色の環境下ではどう変化するのか」といった問いには、素直な疑問で大人にはない感性を感じた。結果は、あまり変化しなかったとのことだが。物にくっつく力については、アマガエルという名から水が好きで、水に濡れている物にも、くっつけると思っていたが、くっつかなかったね。 考察で、餌にした生き物によって食べたり食べなかったりだったことを、実験者なりの解釈で考察していることは興味深く読ませてもらった。餌だけでなく、体色変化、くっつく力など、考察全体がすばらしい。 カルタくんやフランクリンの解剖は丁寧に行われている。解剖時に心臓が動いていたのはショックだっただろう。
    • 川で出合ったカエルを飼育しているうちに疑問がたくさんわいてきた松井さん。以前から図鑑や本でカエルのことをよく調べていましたが、もっとよく知ろうと思い、1か月をかけて観察を行いました。カエルが何を食べるのか、体色がどのように変化するのか、カエルの足の吸盤はどのような材質にくっつくのか、6匹のカエルを対象に、さまざまに条件を変えて観察と実験を行いました。結果、生体しか食べないと思っていたが、死んだ昆虫も食べたことなど、図鑑や本で知っていた知識とは異なる結果も出て、充実した観察データがそろいました。予想を立てて、複数の条件を用意し、実験の過程で考察もしながら観察・実験を進めた点がすばらしいと思います。また、観察対象のカエルが死んだ後は解剖を行い、丁寧に観察した結果をイラストと写真でしっかりとまとめた点も大変すばらしいと思います。
  • 優秀賞

    優秀賞

    森田 颯空さん/熊本県/熊本市立吉松小学校 4年

    審査員からのコメント

    • 8ヶ月にわたって、上江津湖、下江津湖、ジャブジャブ池で多くの種類の水生生物を捕獲している。とともに、それぞれの場所で水の状態の観察および水質検査をやっている。採集が好きなことが表れているレポートである 採集した生物は全て写真で示しており、すごく分かりやすいレポートになっている。「研究のまとめ」がしっかりしているのにも感心した。
    • 熊本市の江津湖の生物の観察記録です。1月~8月までの期間、湖に生息する水生生物、鳥、植物について観察しました。まず、7か月にわたり、広い湖の場所ごとに生息する生き物をとらえ、写真に撮り、観察記録としている点がとてもすばらしいと思います。江津湖には多種多様な生物がいて、季節とともに生物が変化する様子もわかり、見ていて楽しく、かつ貴重な記録となっています。さらに、〇〇さんは湖の場所によって生息している水生生物が異なるのはなぜかという疑問を持ったことから、博物館で水質を調べる方法を聞き、湖の場所ごとの水質調査を実践しました。その結果から、見つかった生物と水質や環境との関係を考察することで、まとめた点もすばらしいと思います。
  • 優秀賞

    優秀賞

    藤原 優花さん/兵庫県/城北小学校 2年

    審査員からのコメント

    • Honda Kidsの「アクアポニックスをやってみよう」を実践し、完璧に循環系を作り上げている。多くの書籍を参考にして、勉強家である。金魚のふんから硝酸塩まで、そして植物の栄養としての吸収といった、アクアポニックスの循環の原理をよく理解している。 水換えの回数も減らせるし、レモン汁の還元作用でカルキを抜くことで、バジル、ミント、パセリ、レモンバーべナと自分たちが食べられる植物も育つし、楽しい実験です。 実験が夏休みで、水温がかなり高くなったことが多く、なんとか工夫してのりきっていたのには感心した。
    • 金魚を飼っている水槽の水替えの回数を減らしたいと考えていた藤原さん。金魚のフンが肥料となり植物を育て、植物がその栄養を吸収することで浄化した水を水槽に戻すしくみである「アクアポニックス」のことを知ります。このしくみを使えば、水替えの回数を減らせることができるのではないかと考え、実験をしてみることにしました。アクアポニックスについて、カルキ抜きの方法、育てる植物のことなど、藤原さんは実験にあたり、本や、アクアポニックスのメーカーの人にも質問をするなど、詳しく調べている点がとてもすばらしいと思います。この実験では、水質、水温、金魚の状態、植物の状態など、観察する項目も多く、その結果から考察し、次の実験を進めていくのは難しさもあったと思いますが、丁寧に実験を進めていったプロセスが大変すばらしいと思いました。
  • 特別賞

    特別賞

    伴瀬 結愛さん/栃木県/日光市立下原小学校 6年

    スポイトで稚魚を入れたときの連続写真が見事で、まるでドキュメンタリーを見ているみたいに引き込まれたヨ★ 自分の子どもを食べちゃうのはショックだけど、生き残るための本能だと知って深く感心したネ♪ 稚魚の大きさで食べ方が違うのもおもしろいナ!

  • 特別賞

    特別賞

    本庄 梨花さん/滋賀県/彦根市立稲枝西小学校 6年

    長年ミジンコを追っているからこそ、水温や雨による変化まで細かいところまで美しく記録できていて感心したネ★ アオコをパクパク食べて水を透明にしてくれる『お掃除屋さん』の姿には驚かされたヨ♪ 洗剤が少し入るだけでも全滅しちゃうから、きれいな水を守っていきたいナ!

  • 特別賞

    特別賞

    酒井 士徳さん/富山県/富山市立東部小学校 2年

    捕まえた昆虫たちの写真や手描きの標本・絵日記が盛りだくさんで、昆虫愛が溢れていて最高だったヨ!♪ 部屋の中で羽化したトンボと一緒に過ごした『幸せ』なエピソードにはほっこりしたネ★ ガムシのお腹に牙のようなトゲがあることも初めて知れて楽しかったナ♪

  • 特別賞

    特別賞

    山下 楓華さん/兵庫県/姫路市立安室東小学校 2年

    顕微鏡での観察写真や色違いの容器での比較がきれいにまとめられていて、読者を引きつける工夫がいっぱいだったヨ♪ 緑色の水(グリーンウォーター)だと栄養たっぷりで成長が早いなんておもしろいネ★ 35度のお湯みたいな外のバケツでもたくましく生きるメダカの生命力には驚かされたナ!

  • 特別賞

    特別賞

    山中 柚希さん/大阪府/枚方市立小倉小学校 5年

    秒単位で息継ぎの時間を測ってグラフにするアイデアが秀逸で、見れば見るほど感心したヨ★ 定期的に息継ぎするかと思いきや、全然リズムがないなんて意外な発見でおもしろいネ♪ 手でエサをパクパクかき込んで食べる可愛らしい姿も見てみたいナ~!

  • 特別賞

    特別賞

    齋藤 瑞希さん/東京都/第三寺島小学校 1年

    海・川・湖へ実際に行って箱メガネで観察した生き物たちが可愛いイラストときれいな写真でまとめられていて楽しかったヨ!♪ 塩水でも淡水でもハゼの仲間が見つかったのはすごい発見だネ★ 支笏湖(しこつこ)の冷たくて透き通った水の中にいた透明なスジエビも素敵だったナ♪

  • 特別賞

    特別賞

    堀 悠月さん/兵庫県/姫路市立旭陽小学校 5年

    メダカの表情豊かなイラストや本音トークがとってもポップで、すみずみまで読みたくなる楽しさだったネ♪ コンクリートの用水路や外来種問題など、メダカが困っている現実が分かりやすく伝わってきたヨ★ 改良メダカを川に逃がしちゃいけない理由も勉強になったナ!

  • 特別賞

    特別賞

    藤井 壯太さん/愛媛県/松山市立道後小学校 2年

    朝と夜の動きの違いをグラフで表したり、粘土でウーパールーパーを作ったりしていて、読んでいてとってもワクワクしたヨ♪ 手や足だけでなく心ぞうや目まで再生できるなんてすごい能力だネ★ いつか人間の病気も治せるようになると素敵だナ~!

  • 特別賞

    特別賞

    保﨑 梨那さん/静岡県/藤枝市立高洲南小学校 5年

    写真つきの観察記録が見やすくて、次はどうなるんだろうとワクワクしながら読んだヨ!♪ 食塩水では内臓が出ちゃうのに、きび糖の水だと2匹に分裂して増えるのは大発見だネ★ 硬水に砂糖を混ぜた『最強の水』実験もぜひ見てみたいナ~!

  • 特別賞

    特別賞

    畑本 晟一朗さん/兵庫県/城西小学校 4年

    サワガニたちの個性豊かなプロフィールや手作りの敵模型を使った実験がとっても面白くてワクワクしたヨ★ カニは音ではなく目や水の流れ・衝撃で敵を察知している発見が見事だネ♪ 人間がマンションみたいに巨大に見えるカニ目線のイラストも可愛くて最高だナ!

  • 特別賞

    特別賞

    新原 実花子さん/兵庫県/姫路市立安室東小学校 5年

    鮮やかなカニのイラストやテラリウムの図解が丁寧で、どのページも見ていてワクワクしたネ♪ 代によってエサの好みが全然違ったり、脱皮後に色がガラリと変わったりする発見がとってもおもしろかったヨ★ カニたちの死を乗り越えて命と向き合う姿も素晴らしいナ!

  • 特別賞

    特別賞

    小川 皓之さん/東京都/東星学園小学校 4年

    タイムラプス動画を使って脱走するまでの時間をじっくり測定する実験方法が画期的で感心したヨ★ 日本のイモリなのに、フランスの硬水『エビアン』に1番長く留まっていたのは驚きの結果だネ♪ イモリがかわいそうだからと振動実験をやめる優しさにも胸が打たれたナ~!

  • 特別賞

    特別賞

    榎本 凪希さん/東京都/墨田区立両国小学校 3年

    水そうのレイアウト写真や動画の観察データがとってもきれいにまとめられていて、ページをめくるのが楽しかったヨ♪ むれで泳ぐ魚でも時間がたつとグループが分かれる発見はおもしろいネ★ 目に見えないバクテリアや酸素の大切さに気づく視点も見事だナ!

  • 特別賞

    特別賞

    小林 蒼空さん/東京都/東京学芸大学附属竹早小学校 1年

    40日間じっくりサバをあげて体の色の変化を追う根気が素晴らしくて、最後まで夢中で読んだヨ♪ 想像していた青色にはならなかったけれど、ハサミよりお尻側から色が変わっていく発見が見事だネ★ ザリガニへの『つきあってくれてありがとう』という感謝の気持ちも温かいナ~!

  • 特別賞

    特別賞

    藤浪 千緒さん/岡山県/朝日塾小学校 3年

    岡山中の川をめぐって捕まえたたくさんの魚たちの写真と解説が載っていて、まるで図鑑みたいに本格的だったネ♪ 自分で捕まえた60cmのナマズを蒲焼きにして食べちゃう行動力には驚かされたヨ★ 川底がコンクリートか自然かによって生き物の種類がガラリと変わる発見も見事だったナ~!

  • 特別賞

    特別賞

    舘 日和莉さん/富山県/砺波市立出町小学校 2年

    ホタルを探す夜の探検から始まって、博物館の先生への相談や3面ポスターまで、ワクワクする工夫がいっぱいで最後まで夢中になっちゃった♪家の裏と横で気温や水温をしっかり測って一番涼しい場所を見つけたり、幼虫が上陸できるスロープを作ったりしたアイデアが素晴らしいネ★ ヘビに驚いたハプニングからも自然の『食物連鎖』を学んでいて、本当にホタルが遊びに来るのが楽しみだナ~!

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優れた作品には次の賞が贈られるよ!

「子供(こども)の科学(かがく)」12月号(がつごう)にも結果発表(けっかはっぴょう)を掲載(けいさい)させて頂(いただ)きます。
また、賞品(しょうひん)と合(あ)わせて受賞者全員(じゅしょうしゃぜんいん)に掲載号(けいさいごう)をプレゼントします。

キョーリン大賞

キョーリン大賞

賞状(しょうじょう)、賞金(しょうきん)50,000円、雑誌(ざっし)「子供(こども)の科学(かがく)」12月号(がつごう)(名前掲載号(なまえけいさいごう))
子供の科学賞

子供の科学賞

賞状(しょうじょう)、賞金(しょうきん)30,000円、雑誌(ざっし)「子供(こども)の科学(かがく)」1年分(ねんぶん)、雑誌(ざっし)「子供(こども)の科学(かがく)」12月号(がつごう)(名前掲載号(なまえけいさいごう))
優秀賞

優秀賞

賞状(しょうじょう)、図書(としょ)カード3,000円、雑誌(ざっし)「子供(こども)の科学(かがく)」12月号(がつごう)(名前掲載号(なまえけいさいごう))
特別賞

特別賞

賞状(しょうじょう)、雑誌(ざっし)「子供(こども)の科学(かがく)」12月号(がつごう)(名前掲載号(なまえけいさいごう))

審査員のみなさん

井尻 憲一(東京大学名誉教授、宇宙メダカ研究会名誉会長)

岡本 信明(東京・目黒「トキワ松学園」理事長、前東京海洋大学長)

佐々木 夏((株)誠文堂新光社 「子供の科学」編集長)

神畑 浩子((株)キョーリン 代表取締役社長)

CONGRATULATIONS!

メダカと水辺の生き物博士コンテストのテーマとは?
メダカと水辺の生き物博士コンテストのテーマとは?

メダカ博士(はかせ)コンテスト(メダカコンテスト)では、メダカや水辺(みずべ)の生(い)き物(もの)に関(かん)する疑問(ぎもん)や発見(はっけん)をテーマにして実験(じっけん)で確(たし)かめたことや観察(かんさつ)したことを文章(ぶんしょう)や絵(え)などを通(とお)して表現(ひょうげん)しよう!

応募テーマの対象の生き物は

  • メダカ
  • 川魚(かわざかな)
  • 金魚(きんぎょ)
  • 熱帯魚(ねったいぎょ)
  • 海水魚(かいすいぎょ)
  • 爬虫類(はちゅうるい)
  • 両生類(りょうせいるい)
  • 水棲昆虫(すいせいこんちゅう)
  • プランクトン
  • ザリガニ、エビ、カニ、ヤドカリ

など、水辺(みずべ)で生活(せいかつ)する様々(さまざま)な生(い)き物(もの)たちだよ。※鳥類(ちょうるい)・哺乳類(ほにゅうるい)は対象外(たいしょうがい)です。

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生き物の飼い方・育て方

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