商品カテゴリー
- キョーリン
- 商品情報
- 熱帯魚用飼料(餌・エサ)
- グッピーの飼い方 グッピーの飼育方法
はじめてグッピーを飼うのに必要なこと、
水槽などの道具の使い方、グッピーのエサ(餌・飼料)の種類など。
役立つ情報をまとめました。
グッピーってどんな魚?初心者にも人気の魅力と特徴を紹介
熱帯魚の中でも優雅で美しいヒレをもつグッピーは、【熱帯メダカ】と呼ばれることもあります。血統が多く、“熱帯魚はグッピーに始まり、グッピーに終わる”といわれるほど奥が深い魚です。卵胎生といい、メスは卵ではなく赤ちゃんを産みます。比較的簡単なので、繁殖にもチャレンジしてみましょう。
グッピーの種類について
-
ブルーグラス国産グッピーの代表品種。メタリックなボディと、青地に細かい斑点が入る美しい尾ビレが特徴。
-
キングコブラボデイの模様がヘビのキングコブラに見えることから名付けられた。古くからある人気品種。
-
モザイク・タキシードグッピーの中でも特に歴史の長い品種。複数の色で構成される多色の尾ビレが特徴。
オス・メスの見分け方
-
オス体長は3cm~4cm。
生後3週間くらいからゴノポジウムと呼ばれる、尻ビレが棒状に変化した生殖器が発達してとがってきます。 -
メス体長はオスよりも大きく、4cm~6cm。
生後3週間くらいから、図のように黒点が現われます。メスの一回の出産サイクルは約30日で、一度に30~100匹の稚魚を産みます。オスの精子は、2~3回の出産分メスに蓄えられます。
その他卵胎生熱帯魚
-
レッドプラティ(6cm)全身が真っ赤なプラティで、ショップで必ず目にするタイプ。そのほとんどが改良種。
-
ブラックモーリー(8cm)全身が真っ黒に染まる姿は存在感アリ。大きな背びれのふちが黄色いのはオス。水槽の藻も食べてくれます。
初心者でも簡単な飼育ポイント
水槽をセットしよう
水槽サイズに合わせたライト、ろ過フィルター、底砂、ヒーター&サーモスタット、水温計を用意しましょう。水をいれた水槽はとても重いので、強度が高く水平を保てるまっすぐな台の上に設置しましょう。 また窓の近くなど日光に当る場所ではコケが生えやすいので、直接日光の当らない場所を選んでください。
グッピーと一緒に水草を育てよう
水草はいろどりを添えるだけでなく、コケの原因になる養分を吸収したり、二酸化炭素を吸収して酸素を供給したり、魚のストレス軽減にもなります。以下の3種は特に光が弱くても比較的簡単に育成できます。
-
アヌビアス・ナナ
-
ミクロソリウム
-
ウィローモス
水をきれいにするしくみ(ろ過について)
「キレイな水」を保つことが、長生きのコツです。水はフンや尿、残餌から透明の毒性が強い物質が発生して、少しずつ「危険な水」に変わっていきます。そのため「生物分解・化学吸着・水替え」によって「キレイな水」を維持しましょう。
- 物理ろ過
- フンや残餌など大きなゴミをマットで集める。
- 生物ろ過
- フンや尿、残餌から発生する毒性の強い物質をろ過バクテリアが毒性の弱い物質に生物分解。
- 化学ろ過
- 毒性の強い物質をゼオライトで化学的に吸着。水の着色(黄ばみ)を活性炭で化学的に吸着。
新しいろ材の注意ポイント
ろ過バクテリアが少なく、毒性の強い物質が増えやすいため「エサを減らす」「ゼオパック」「水替え」で対策をしましょう。またろ材が新しいと有機物が増えやすく白ニゴリしやすいですが、ろ材を洗わずに2-3週間ぐらい経過すると、ろ過バクテリアが自然発生して水が透明になります。
水替えについて
魚のフンや尿、エサの食べ残しによって、水は少しずつ悪くなっていきます。 『透明な水』=『キレイな水』 ではありません。 こまめに水替えをしましょう。
- 頻度
- 週に1度
- 水量
- 1/3~1/2
- 水
- カルキを抜いた水道水(水温を合わせたもの)
ろ材はろ過バクテリアが棲んでいるので、捨てる水槽の水で軽く洗う程度にしましょう。
グッピーにおすすめ!
カーボンパック 高性能活性炭高性能活性炭。生物ろ過では分解できない水槽水の黄ばみやニオイを強力に吸着。コケの原因となるリン酸を含まない高品質の活性炭。効果は2ヶ月間維持。
ブラックホール 高性能活性炭超高性能活性炭。カーボンパックや従来の活性炭では取り除くことのできなかった流木の黄ばみやアクを強力に吸着。効果は2ヶ月間維持。
ゼオパック 高性能ゼオライト高純度ゼオライト。特にセット直後の水槽にたまりやすい有害なアンモニアをすばやく吸着。ろ過槽に入れるか、水槽に沈めておくだけでも効果を発揮。
プロテクトX カルキ抜き+粘膜保護剤「粘膜」を守るカルキ抜き。魚の粘膜に限りなく近い成分の高分子ポリマーが、傷ついた魚の粘膜を保護。水替え時や、新しく魚を購入した際に。
エサについて
形状は栄養バランスが良い人工飼料(フレーク、顆粒、エキスパンディットペレット[EP])と、よく食べる天然飼料(乾燥、冷凍)に大きく分かれます。 与え方は1日1・2回、数分で食べきる量を与えましょう。エサに集まってこないときは、水が悪いサイン。すぐに2/3程度の水を交換し、2日間エサを与えず様子を見てください。毎日の給餌観察が長生きさせるコツです。
栄養バランスが良い「人工飼料」
良く食べる「天然飼料」
重さ8gのかさ比較
エサの種類に気をつけてエサの種類によって、スプーン1杯の重さは違います。
フレークから顆粒に変えるときは、与えすぎによる残餌で水が汚れ、体調を崩すことが多いので注意しましょう。
グッピーにおすすめ!
人工飼料
ネオプロスグッピー
(フレークタイプ)成長と繁殖をサポート。顆粒より浮上時間が長く、給餌を楽しむ方向け。
ひかりクレストグッピー
(顆粒タイプ)成長と繁殖をサポート。フレークより1粒の栄養価が高く、繁殖を楽しむ方向け。
クレストフリーク バイオバイツ
(EPタイプ)小型熱帯魚向けの総合栄養食。赤虫に似た形状と超スローな沈降でよく食べる。
パラクリア 顆粒
(顆粒タイプ)7つのハーブでエラ・体表ケア。新しい魚の導入時や痩せ・元気がない時に。
天然飼料
抜群の嗜好性とビタミン添加による栄養バランスにも優れたフリーズドライ。
独自の技術で洗浄・殺菌。マルチビタミンも添加し、清潔で栄養が強化された冷凍フード。
人工飼料に加え、天然飼料も与えて栄養を補給することで、より良い成長・繁殖数UPが見込めます。
グッピーの繁殖は難しい?成功させるコツと注意点を解説
比較的簡単に繁殖できます。稚魚は親などに食べられてしまうので、分けて育てましょう。
飼育方法
大きなお腹のメスを産卵ケースに移動しましょう。
稚魚を産んだ後は、親を元の水槽に戻しましょう。
1日3・4回 エサを少量与えましょう。
体長が2cmほどになったら、元の水槽に戻しましょう。
グッピーの稚魚におすすめ!
人工飼料
ブラインシュリンプ乾燥卵
冷凍天然飼料
魚にやさしいネット
暖かい季節は野外でもいい?
グッピーは「熱帯メダカ」とも呼ばれるように、初夏から秋は野外でメダカと同じように飼育できます。
グッピーは横から見ることが多いですが、上から見る「上見」もきれいです。太陽の光で、よりキレイに見えます。屋外で飼育することで繁殖もしやすくなります。
スイレン鉢などを使って飼育することで、室内の水槽飼育とは違った趣を味わえます。
真夏の高温には注意!すだれ等で遮光しましょう。
グッピーの適温は21〜28℃。夜間の気温が21℃を下回ったら室内に入れましょう。
関連情報
商品一覧
- 新商品ランナップ
- 錦鯉用飼料
- 金魚用飼料
- 熱帯魚用飼料
- 咲ひかり
- メダカ・川魚用飼料
- 海水魚用飼料
- 冷凍・天然飼料
- 両生類・爬虫類用飼料
- 小動物用飼料
- 鳥用飼料
- その他飼料
- 観賞魚用器具類・薬品
- 商品一覧から探す
- 販売終了商品(2005~)