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- カラシン(小型熱帯魚)の飼い方 カラシン(小型熱帯魚)の飼育方法
カラシンってどんな魚?
カラシンの主な種類
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ネオンテトラ(3cm) 熱帯魚の入門種といえばこれ。水草水槽に群れで泳ぐのを一度は見たことがあるかも。安価で飼育も簡単だよ。
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ラミーノーズテトラ(5cm) 頭の赤いきれいなテトラ。健康なほど真っ赤になるから、選ぶ時もできるだけ頭の赤いものを選ぼう。
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マーブルハチェット(4cm) マーブル模様が美しい。水面近くで生活し、驚くとジャンプするので、水槽の蓋はしっかり閉めよう。
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レモンテトラ(4cm) 全体に黄みを帯びて、尻ビレは特に黄色い。飼育も簡単。水草の新芽を食べることがあるから注意してね。
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カーディナルテトラ(4cm) 最も美しいテトラといえばこれ。ネオンテトラより腹の赤ラインが長く鮮やかで、群れで泳がせればとてもきれい。
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レッドファントムテトラ(4cm) 派手で色彩で、燃えるような赤が魅力のテトラ。オスの背ビレは美しく伸長するよ。
カラシン(小型熱帯魚)の特徴と原産地

カラシンの種類は多く、その数は約1500種という数にのぼります。背ビレと尾ビレの間に脂ビレと呼ばれる小さなヒレがあり、アゴには小さなするどい歯があります。原産地は中南米とアフリカで、かつて両大陸がつながっていたという一つの証明となっています。
テトラの通称名の由来
小型カラシンには、~テトラという名前をよく耳にします。これは、19世紀初頭、多くの種類がテトラゴノプテルス(四角いしりビレ)属として分類されていた名残です。
カラシンを飼育するには何が必要?
飼育する前に準備するもの
水槽・フィルター(ろ過器)・ろ過材・ヒーター・サーモスタット・水温計・照明・ガラスフタ・砂利・塩素中和剤・エアーポンプ
水槽をセットしよう
窓の近くはコケが生えやすいので、日光が強すぎない場所に設置しよう。
カラシン飼育を始めるにはどうすればいい?
水質・水温について
- 適水温:24~28℃
- 水質:中性~弱酸性
生息地では落ち葉の推積したコーヒー色の弱酸性水に棲んでいます。しかし、水合わせさえしっかりすればカルキを抜いた水道水で十分飼育できます。
きれいな水を保つには

フィルターの中のろ過材が重要な役割をします。
※フィルターをセットしてから約1ヶ月は、ろ過材にろ過バクテリアが十分定着していません。 この間は、魚の数は少な目にし、エサの量も抑えて下さい。
※ろ過材の洗浄には、カルキ(塩素)の入っていない水(水槽水など)を使って下さい。カルキは、ろ過バクテリアを死滅させます。
カラシン水槽セットのポイント
水草の間を縫って泳ぐカラシンの群れは、見ていて飽きないものです。アマゾンソードなどは特に雰囲気が出ます。流木なども配して生息地の風景を再現しましょう。
混泳について
混泳は同じくらいのサイズならたいていはOK。
上層にハチェット類、中層に2種類くらいのテトラ類を20~30匹ずつ、底層にコリドラス類などを入れればバランスがよくなります。中層のテトラ類は、種類数を押さえ気味にする方が、群泳を楽しめます。
飼育管理上の注意
水質が急変すると調子を崩しますので、水替えは全体量を替えるのではなく、1/3~1/4の量を定期的に行ってください。
カラシンにはどんなエサが最適?
ネオプレス
(フレークタイプ)

新世代フレークフード。幅広い魚種に与えやすく失敗しにくい。2つの善玉菌がフンや残餌を分解。
クレストカラシン
顆粒タイプ

ゆっくり沈むので、全ての魚にいきわたりやすい。顆粒は触感がやわらかく、吐き戻ししにくい。
クレストフリーク
バイオバイツ

グッピー、カラシンなどあらゆる小型熱帯魚を健全に育成する総合栄養食。
バイブラバイツ

シクリッドなどの動く獲物を追う習性の魚に
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