小動物用飼料(餌・エサ)

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はじめてのフェレットの飼い方
フェレットの飼育について
飼育に必要なもの
  • ケージ

    フェレットは狭いすきまでも通り抜けますので、ケージの網は2.5cm以下のサイズを選んでください。
  • トイレ

    四角く高さのあるフェレット用。角に排泄する習性があり、その際おしりを高く上げるためです。
  • トイレ砂
    (フェレット用)

    誤飲することがありますので、おなかの中で固まる猫の砂を代用するのは危険です。

フェレットのゲージ

  • ハンモック
    (寝床)

    暑さが苦手なので通気性のいいハンモックは必需品です。1日のうちほとんどを寝て過ごすため、体臭が付きやすいです。頻繁な洗濯、取り換えをおすすめします。
  • フード入れ

    重量があるもの。さらに返しがあるといたずらして出されにくいです。
  • 吸水ボトル

    玉を押すと水がでてくるもの。
  • お手入れ用品

    ブラシ、爪切り
  • おもちゃ

    壊されにくいボールなどを留守中の暇つぶしにケージに入れてあげましょう。
適温:15~25℃ 湿度:45~60%
28℃以上で熱中症の危険があります。暑い時期はエアコンを使った温度調節が必要となります。寒さには比較的強く、毛布などにもぐり暖かく過ごします。パネルヒーターを設置してあげてもよいでしょう。
快適な温度
明るさの管理

12時間明るく、12時間暗いのが理想で、夜はきちんと暗くなる環境を、ケージを布で覆うなどして作ってあげてください。明暗の周期はホルモン分泌に影響し、その乱れは病気の原因となると言われています。


フェレットのエサについて
フードの与え方
フェレットは消化管が短く、約3時間で消化し排泄します。食べすぎることはないので、常にフードを切らさないようにし、水は毎日取り換えてください。幼体(12週齢ぐらいまで)には、水:フード=3:1に混ぜてやわらかくして与えます。乾燥してきたら再度水を加えて食べやすくしてあげましょう。徐々にドライフードへ切り換えていき、12週齢を超えたらドライフードをそのまま与えてください。
給餌風景

フェレットの定期的なお世話について
トイレの掃除

排泄の回数、量も多いので毎日トイレ掃除をしてあげましょう。フェレットにトイレをしつけるには、排泄物をトイレに入れておくと比較的簡単に覚えてくれます。

スキンシップ
基本的に毎日、最低1時間はケージから出していっしょに遊んであげましょう。
スキンシップ
定期的な世話

爪切り、耳掃除、ブラッシングなど。特に毛玉を吐き出すことができないので、週1~2回のブラッシングで毛玉の発生を予防しましょう。

お風呂
1ケ月に1~2回、37℃程度のぬるま湯でシャンプーします。リンスを使うと毛並みがふさふさとなりおすすめです。頻繁にシャンプーしすぎると皮脂が取れることで反対に臭いのある皮脂を多く分泌するようになってしまいます。お風呂以外の日には、水なしシャンプーや各種香りのスプレーで体臭を抑えましょう。
お風呂
しつけ

噛み癖がひどく、しつけするときは、すぐに首の皮をつかんで持ち上げ目を見て一喝、「ノー!」「ダメ」と短く叱りケージに戻して数分放置を繰り返してください。名前を呼ばれることがストレスになるので、絶対に名前で叱ってはいけません。また、噛まれた指を引かずに口にさし入れてグッと軽く押し付けて数秒維持するのもよいでしょう。

多頭飼い
マーシャルフェレット同士はとても仲良し。ご主人様不在でもさびしくなくなるので、多頭飼いもおすすめです。
多頭飼い

フェレットの病気や注意することとは
病気について

フェレットにとって最もおそろしい病気の「犬ジステンパー」に対しては、マーシャルフェレットはワクチンの予防接種(1回目)がされています。動物病院にて約11週齢で2回目、約14週齢で3回目のワクチン接種をしておくのが望ましいです。感染犬には近づかないようにしてください。また、フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊に刺されると感染する恐れがあります。いずれも室内飼育なら感染することはほとんどないと思われます。ただ、人の風邪やインフルエンザには感染します。飼い主様が風邪をひいたときには、うつさないように注意してあげてください(仮に感染しても通常は人と同様数日で治ります)。

その他

ケージから出して遊ぶ際、狭いところに潜り込むと行方が分からなくなることがあります。また輪ゴムなど口に入る小さなものは誤飲する可能性がありますので、ご注意ください。