世界のブランド「Hikari」私たちキョーリンは観賞魚用飼料のパイオニア企業です。

メダカ・川魚用飼料(餌・エサ)
メダカ・川魚用飼料

なぜスイレン鉢?屋外飼育のメリット

  1. 電気器具が不要!

    風や水面から十分な酸素が溶け込むため、エアレーション(ブクブク)やライトがなくても飼育できます。

  2. お魚が健康に、鮮やかに育つ!

    太陽の光を浴びることで、お魚の体色が濃く鮮やかになります。
    昼夜や季節の自然な温度差を感じることで生体リズムが整い、健康的に長生きします。

  3. 水草の力で水がきれいに!

    屋外では水生植物が元気に育ちます。水草が汚れの原因を吸収してくれるので、自然に近い環境ができあがります。

  4. 上から眺めてリラックス

    水草の隙間を泳ぐ金魚やメダカを上から眺めるのは、とても風流で癒されます。

スイレン鉢セットしよう

スイレン鉢

スイレン鉢

  • 選び方

    大きくて広口の物を選びましょう。水温変化を緩やかにするため、10L以上の余裕のあるサイズがオススメ。水面から酸素が溶け込むため、水面が広い鉢だと酸欠になりにくくなります。

  • 設置場所

    『半日陰』に置きましょう。直射日光が当たり続けると高水温になり過ぎてしまいます。

水生植物・マキガイ

植物は光合成で酸素を出し、汚れの原因を吸収して水をきれいにしてくれます。魚の隠れ家にもなります。マキガイは魚のフンやエサの食べ残しを食べてくれます。

  • スイレン
    花を咲かせる美しい水生植物。鉢に植えて鉢ごと沈めるのが、メンテナンスがしやすくオススメです。
    スイレン
  • ホテイ草
    水に浮かべて育てる代表的な浮草。金魚の隠れ家、メダカの産卵場所にピッタリ!
    ホテイ草
  • マツモ
    金魚藻とも呼ばれています。メダカにとっては産卵場所に、金魚にとっては野菜がわりにもなります。
    マツモ
  • タニシ
    日本の水路や水田に生息するマキガイ。ふえすぎたコケや魚が食べ残したエサを食べてくれます。
    タニシ

オススメの魚

  • 金魚
    人に慣れやすく、水面まで寄ってくる様子がとてもかわいい!和金やコメットなど、フナ型の金魚が強くてオススメ。
    水面近くを泳ぐ赤い金魚
  • メダカ
    さまざまな美しい品種があります。比較的簡単に繁殖するのでチャレンジしてみましょう。
    群れで泳ぐメダカ
  • グッピー
    暖かい季節はメダカと同じように飼育できます。メスは卵ではなく赤ちゃんを産みます。
    グッピーの適温は21〜28℃。夜間の気温が21℃を下回ったら室内に入れてあげましょう。
    尾ひれの美しいグッピー

キョーリンのおすすめ用品

日々のお手入れ

エサについて

屋外のスイレン鉢飼育には、プランクトン(天然のエサ)が発生するため、室内飼育の場合よりも少ない量をあたえましょう。また、季節による水温の変化に合わせて、あたえる量を調節しましょう。

季節による目安量

4月中旬~5月

さくら

6月~10月

にじ

極少量→少量

2~3日に1回ごく少量から、1日1回少量へ、少しずつ増やしましょう。

普通

1日1回、少量をあたえましょう。水質悪化に注意!

11月

もみじ

12月~4月初旬

ゆきだるま

少量→極少量

徐々に餌の量と回数を減らしていきましょう。食べ残しに注意!

エサどめ

全く与えないか、暖かくて魚が動き回ってる日だけ極少量あたえましょう。

キョーリンのおすすめ飼料

水替えについて

週に1回程度、1/4〜1/3の水替えをしましょう。
内側に生えたコケは落とさない方がきれいな水を保てます。

水替えについて

きれいな水をゆっくり足して、古い水をそのまま溢れさせるだけでもOK!

※魚が流れ出てしまわないように注意!

水替えについて

高温・低温・大雨・外敵の対策を!

  • 夏の高温対策イメージ

    の高温に注意!

    水温が35℃を超えないように注意。すだれなどで日陰を作りつつ、風通しを確保しましょう。

  • 冬の低温対策イメージ

    の低温に注意!

    急激な水温低下に注意。すだれなどで雪の降り込みを防ぎ、安全な冬眠環境に。

  • 雨の降り込み対策イメージ

    の降り込みに注意!

    大雨の降り込みによる流出に注意。雨の当たらない軒下などに置くか、蓋をして対策を。

外敵対策イメージ

外敵に注意!

ネコやイタチ、鳥などが魚にイタズラしないよう、市販のネットなどで対策しましょう。魚が跳ねて飛び出してしまうのを防ぐこともできます。

コラム:「青水」のひみつ

コラムアイコン

コラム:「青水」のひみつ

屋外で飼育していると、飼育水が緑茶のように緑色に変わることがあります。これは「青水」や「グリーンウォーター」と呼ばれるもので、植物プランクトンが増殖した状態です。

青水の用途、メリット

  • 稚魚のエサになり、多くの稚魚が健全に育つ
  • 稚魚〜成魚の植物質補給に常食できる
  • 色揚げ効果
  • 飼育水の浄化
  • 魚が落ち着く
  • 動物プランクトン(ミジンコ、ワムシなど)のエサに

※緑茶くらいの薄さがベストです。色が濃い場合は足し水をして薄めてください。


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