鳥用飼料(餌・エサ)

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KIRAPIPI STORY(キラピピストーリー)

「鳥用フード“キラピピ”の開発ストーリー」
  1. STORY01 カミハタグループとしてのチャレンジ
  2. STORY02 産学連携「フレンドリーアニマル」プロジェクト
STORY01 カミハタグループとしてのチャレンジ

キョーリンは、全国のショップ様へ様々な生き物を卸販売している神畑養魚(株)とのグループ会社です。神畑養魚(株)はこれまで観賞魚にはじまり、爬虫類や小動物を取り扱ってきましたが近年小鳥の取り扱いを開始しました。
同時にカミハタグループとしてヒナ用ベビーフードの開発を始めました。そのきっかけは、小鳥の仕入れ先となるブリーダーさんからの要請でした。

ヒナ鳥への給餌風景

当時、輸入品のパウダーフードを使用してブリードをされていたところ、商品の入荷が不安定であったり、成分や物性がロットによって変わることがあるため、非常に困っているとのことでした。そこで、配合飼料の製造ノウハウを持ったカミハタグループでのベビーフード開発を強く望まれました。
元気な幼鳥を安定して供給いただくため、ブリーダーさんが満足いくまでフードの試作と給餌試験を繰り返し、ついにこれまで使用されていた輸入製品に負けないオリジナルベビーフードが完成しました。このフードがのちに「キラピピ ベビー」となって一般小売されることになったのです。特に弊社独自の“ひかり菌”を生きたまま、休眠状態で配合し、そのうをはじめとした鳥の消化管内の環境を整えることで、ショップへの流通がしやすい体重にまで短期間で元気に育つということが評価されました。 その後「キラピピ ベビー」の使用実績を積み重ね、そこで得られたノウハウを応用して鳥の種別、サイズ別に試作と給餌試験を重ね、成鳥用ペレットの「キラピピフィンチ」と「キラピピインコ」が完成しました。


STORY02 産学連携「フレンドリーアニマル」プロジェクト

フレンドリーアニマルってなに?

ヒナやベビーの時から愛情深く育てられ、人に慣れている鳥や小動物たちをフレンドリーアニマルと呼びます。
「見て楽しむ」だけの「ペット」ではなく、手に乗ったり、飼い主と遊んだりと、コミュニケーションをとることができます。

カミハタは滋慶学園COMグループ様(東京コミュニケーションアート専門学校、名古屋コミュニケーションアート専門学校)と産学連携「フレンドリーアニマル」プロジェクトを実施しています。
孵化後2~3週間のインコやフィンチのヒナを学校へお預けし、質の高い手乗り鳥への育成を確実にするために独自の基準に沿って鳥の調教を学生の皆様におこなっていただいております。ヒナ鳥の育成フードには「キラピピ ベビー」が使用されます。
滋慶学園COMグループ様では、本プロジェクトを通して学生の皆様に【ヒナ鳥の飼育管理方法】【WEBプロモーションに必要な技術】等業界で求められる即戦力の習得を目標とされています。
この取り組みは2016年10月からスタートし、2018年8月までに386羽の手乗り鳥が誕生しました。

  • ヒナ鳥の飼育風景
  • ヒナ鳥の飼育風景