トップページ > 商品情報 > 熱帯魚用飼料(餌・エサ) > 熱帯魚の飼い方 > グッピーの飼い方 グッピーの飼育方法

| 生後3週間くらいからしりビレのゴノポジウム(生殖器)が発達してとがってきます。 | 生後3週間くらいから、図のように黒点が現れます。メスの1回の出産サイクルは約30日で、一度に30〜100匹の稚魚を産みます。オスの精子は、2〜3回の出産分メスに蓄えられます。 |
改良によって、実にさまざまな色彩とヒレの形をもつ品種が何十種類も存在し、そのどれもが魅力的です。繁殖力が強く、ブリーディングも容易なので、自分なりの交配を楽しむこともできます。価格の安い外国産と、高価ですが格別の美しさをもつ国産グッピーとよばれる2つのグループに分けられます。原産地は中南米ですが、東南アジアでの養殖個体が数多く輸入されています。

・水槽・フィルター(ろ過器)・ろ過材・ヒーター・サーモスタット・水温計・照明・ガラスフタ・砂利・塩素中和剤・エアーポンプ
フィルターの中のろ過材が重要な役割をします。
※フィルターをセットしてから約1ヶ月は、ろ過材にろ過バクテリアが十分定着していません。 この間は、魚の数は少な目にし、エサの量も抑えて下さい。
※ろ過材の洗浄には、カルキ(塩素)の入っていない水(水槽水など)を使って下さい。カルキは、ろ過バクテリアを死滅させます。
※ろ過材にサンゴ砂を少量混ぜると、水質を中性〜弱アルカリ性に保ちやすくなります。

1ペアだけなら30cm水槽でも問題ありません。
ウォータースプライトやウォーターウィステリアなどの水草を植え、稚魚の隠れ家を作ってやりましょう。小型から大型までの熱帯魚の飼育方法一覧はこちら。
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