金魚用飼料(餌・エサ)

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金魚の飼育方法
金魚の飼い方、飼育方法/飼料(餌・エサ)の与え方、選び方
金魚の飼い方 はじめて金魚を飼うのに必要なこと、水槽の設置の仕方、飼料(餌・エサ)の種類など。役立つ情報をまとめました。
  1. 金魚(きんぎょ)の品種をよく知ろう
  2. 金魚(きんぎょ)の飼育にチャレンジしよう
  3. 金魚(きんぎょ)の水替え、ろ過装置の掃除方法
  4. 金魚(きんぎょ)のよくあるQ&A
金魚(きんぎょ)の品種をよく知ろう

1. 金魚の種類

  • ワキン

    ワキン
    室町時代に中国から日本へ初めてやってきた品種です。とても丈夫で飼いやすいので初めて飼育する金魚におすすめです。フナ尾の他に三つ尾や四つ尾のタイプもいます。

  • ピンポンパール

    ピンポンパール
    真珠のようなキレイなウロコと丸くコロコロした体型で人気者の金魚です。金魚の中では飼育は難しい方に入るので大切に育てましょう。

  • リュウキン

    リュウキン
    中国から琉球を経て入ってきたので、琉金と呼ばれています。体型はズングリで、横から見るとほぼ球形。ヒレは長く優雅に泳ぎます。

  • デメキン

    デメキン
    目が大きく横に飛び出ているのが特徴です。産まれて数ヶ月してから徐々に目が出てきます。大きな目が傷つかないような水槽レイアウトにしましょう。

  • ランチュウ

    ランチュウ
    背びれがなく、頭にごつごつしたコブがあるのが特徴です。上から見たときの姿が美しく、金魚の王様といわれています。泳ぎが上手ではないので、水流は弱くしましょう。

  • ブリストル シュブンキン

    ブリストル シュブンキン
    赤、青、白、黒のまだら模様が特徴のイギリスのブリストル地方で作られた金魚です。尾びれがハートの形になるかわいくて美しい金魚です。


2. 体(からだ)の名前と尾びれの種類

体の名前と尾びれの種類


3. オス・メスの見分け方

オス・メスの見分け方

追い星と呼ばれる白い点がエラやヒレにあるものがオスです。 2・3才以上のオスは繁殖時期(春)になると、出てきます。


4. 金魚の体色

金魚の体色

金魚は、食べ物に入っている“色素”を取り込む事で、きれいな赤色になります。この色素はエビやカニなどに含まれている『カロチノイド』というものです。赤い金魚を美しく育てるには、以下のようなカロチノイドが含まれるエサを与えてみましょう。

カロチノイドが含まれてる製品
教材キンギョのエサ ベビーゴールド オランダゴールド
まるまる金魚 咲ひかり金魚色揚用 ランチュウベビーゴールド
ミニペット 色あげ    

5. 金魚の食べる量

金魚が食べる量は、水温や水質によって変わってきます。水温が高い夏はたくさん食べて、水温が低い冬になるとほとんど食べなくなります。金魚が一日に食べる量は、よく食べる環境で体重の2%。水槽では体重の1.5%以下が適切です。給餌後数分で食べきる量にしましょう。与える回数は、春から秋(水温20℃~30℃)では1日に2~4回ほど、冬場は1~2日に1回程度で十分です。
1回に与える量は、2、3分で食べ終わる量が目安ですが、水温や金魚の体調によって変わりますので、食べ終わるまで観察してください。残ったエサは必ず取り出してください。残ったエサが腐って水を汚す原因となります。与える回数は、春から秋(水温20℃~30℃)では1日に2~4回ほど、冬場は1~2日に1回程度で十分です。

和金1日に与える限界の量(体重の約1.5%)

エサの種類(粒サイズ) 金魚の大きさ
2~3cm 4~5cm 6~7cm
ぴコフロート(1.1~1.4mm) 25粒 40粒 75粒
アイドル(1.7 ~2.0mm) 7粒 12粒 23粒
金魚(きんぎょ)の飼育にチャレンジしよう

1. 水槽を準備しよう!

出来る限り大きな水槽を準備してください。普及サイズの60cm水槽あたりがおすすめです。水槽は、想像以上に重くなりますので(60cm水槽で約80kg)、専用台などの丈夫な台の上に置いてください。

体の名前と尾びれの種類


2. 砂利について

砂利を入れる場合、にごりが取れるまでよく洗い、厚さ2~4cmぐらい入れるのが適当でしょう。


3. 蛍光灯について

金魚がとてもきれいに見えますので、設置することをお薦めします。また、金魚の色が褪せるのを抑制するはたらきがあるといわれています。つける時間が長いとコケの発生原因になりますので、1日8~10時間ぐらいを目安にしてください。水草を植えている場合は、水草の成長のために必要です。


4. ヒーターについて

冬になると、金魚はじっとしてあまり動かなくなりますが、保温器具(ヒーター、サーモスタット)をセットすれば、冬でもエサをよく食べ元気に泳ぎ回ってくれます。20℃ぐらいに水温を上げれば十分で、消化不良や病気にもかかりにくくなります。


5. 飼育水について

水道水は、消毒のために塩素が入っているため、そのままでは使えません。カルキぬきを溶かして塩素を無害化しましょう。


6. 黄ばみやにおいはどうしたらいいの?

餌や流木から色素が出たり、水が汚れていやなにおいが出たりしますので、活性炭をいれて除去しましょう。透明度が高い水になります。

ブラックホール

実験データ:約9リットル水槽に流木2本を2昼夜つけたのち、ブラックホールを投入。

ブラックホール使用実験

約24時間後、流木による色素を完全に吸着。

金魚(きんぎょ)の水替え、ろ過装置の掃除方法

1. ろ過装置をセットしよう

ろ過装置には、水をきれいにするはたらきと、水中に酸素を供給するはたらきがあります。金魚は、水の中にフンやおしっこをするため、せまい水槽の中ではすぐにアンモニア等で水が汚れてしまいますので、ろ過装置をセットして金魚が住みやすい水を維持しましょう。

ろ過装置

ろ過装置の効果:
ろ過装置には様々なタイプがありますが、そのどれもが単にゴミやにごりを取り除く為だけでなく、中にセットされたろ材にろ過バクテリアを発生させることで、魚が出すアンモニアを分解することが主なはたらきです。そのため、ろ材を頻繁に取り替えたり、水道水できれいに洗ってしまうとろ過効果がなくなってしまうのでご注意ください。ろ過バクテリアは、自然発生するのに約1ヶ月ほどかかりますので新しくセットしたばかりのろ過装置は、水をきれいにする働きが弱いことも覚えておいてください。


2. 新しい金魚を水槽に入れる

袋のまま、20~30分水槽に浮かべて袋の中と水槽の水温が同じになるまで待ちます。
次に袋の水を半分ほど捨てて、同じ量の水槽水を袋に入れ、10分ほど待ち、水に慣らします。できればこれを2、3回繰り返してください。袋の中の水は汚れていることが多いので、金魚だけをそっと水槽に移してあげましょう。

新しい金魚の移し方

3. 水替えについて

春から秋(水温20℃~30℃)では、1、2週間に一度を目安に、水温が下がる冬場は月1回程度、水槽の3分の1ぐらいの水を替えます。加える水は、水槽の水と同じぐらいの水温に合わせる必要があります。水温が急に変わると、金魚がショックを受け調子を崩すことがあります。水道水の場合、カルキぬきで塩素を無害化することを忘れてはいけません。

水替えの手順:

  1. 水をぬく
    市販の水替えポンプでバケツに水をぬくか、ホースで排水口などへ直接流します。ホースを使う場合、サイフォンの原理を使うと簡単です。
    水の抜き方
  2. カルキぬき
    加える水のカルキを中和します。60cm水槽の3分の1なら20リットル弱ですので、20リットルの水道水に対応するカルキぬき剤を使用します。バケツに水道水を入れた後、カルキぬきを加えてよくかき混ぜてから水槽に入れてください。
  3. 水を入れる
    加える水の温度と水槽の水の温度は、お湯を足すなどして、ほぼ同じになるようにしてください。温度差が大きいと魚がショックを受けてしまい、ひどい場合にはショック死することもあります。

4. ろ過装置の掃除

ろ材が汚泥で詰まる前に、水通りをよくするための掃除が必要です。ろ材の間が汚泥で詰まると酸素が行き渡らず、ろ過バクテリアが活動できなくなってしまいます。上部フィルターなら、マットに水がしみこんでいる状態が正常で、マットの上を水があふれるように流れる状態(オーバーフローといいます)になったら、洗浄が必要となります。

ろ過装置の掃除

ろ材の洗浄方法は、水槽の水を別の容器に取り、その中で洗うようにするとよいでしょう。汚れが残っても完全にきれいにする必要はありません。水道水できれいに洗ってしまうと塩素によってろ過バクテリアが死滅してしまうため、必ず水槽の水か塩素の含まれない水を使用してください。

金魚(きんぎょ)のよくあるQ&A

飼育水関連

  1. Q管理が楽そうだから小さい水槽で金魚を飼おうと思うのですが?
  2. Q砂利は絶対に必要なの?
  3. Qろ過装置をつけていたら水替えはしなくていいの?
  4. Q水替えは何日おきにすればいいの?
  5. Q水が白く濁ったり、匂いがしてきたら水を替えればいいの?

飼い方関連

  1. Q今日金魚を買ってきて新しい水槽にいれました。お腹が空いてるようなのでエサをあげていいですか?
  2. Q2、3日旅行に出かけるのですが、エサを多めに与えた方がよいですか?
  3. Q金魚のエサを1回に何粒あげればいいですか?
  4. Qエサは1日に2~4回は絶対にあげなければならないのですか?
  5. Q金魚の繁殖について

病気・その他

  1. Q水面近くで口をパクパクしている
  2. Q金魚が病気になってしまいました。どうすればよいですか?
  3. Q体表に白い点々ができた/ヒレがボロボロになった
  4. Q水面でひっくり返って辛そう
  5. Q小さな白いミミズみたいな生き物ものがたくさんいる

飼育水関連

Q管理が楽そうだから小さい水槽で金魚を飼おうと思うのですが?
A小さい水槽は水が汚れやすく、頻繁に水替えをする必要がありますので、大きな水槽の方がかえって水質管理は楽になります。
金魚は、小さな熱帯魚に比べると何倍にも大きくなる魚です。エサを食べる量は、魚の体重に比例して多くなり、排泄物の量も同様に多くなります。大きな水槽(60cm水槽以上)ほど水の量が多く、セットで販売されているろ過装置も能力が高い(上部フィルターなど)ため、水が汚れにくく、飼育しやすい傾向があります。
水替えのとき、水槽ごとお風呂場などに運ぶという方がいらっしゃいますが、そんな必要はありません。水槽は一度場所を決めたらほとんど動かすことは無く、置いたままで水を替えます。また、その方が水槽が割れたりする事故がありません。

水の替え方についてはこちら
Q砂利は絶対に必要なの?
Aろ過装置があり、ろ過バクテリアが働いている水槽では必ずしも必要というわけではありません。また、ランチュウなどの飼育で、沈下するエサを使用している場合は、砂利が無い方が金魚がエサを食べやすくなります。
ろ過装置が無い場合には、砂利の表面にもろ過バクテリアがある程度繁殖するため、入れた方が水質の悪化が抑えられます。また、水草を植えるのにも役立ちます。
Qろ過装置をつけていたら水替えはしなくていいの?
A毎日エサを与える分、金魚は水槽内に排泄物(有毒なアンモニア)を出します。ろ過装置はろ過バクテリアのはたらきで、排泄物を硝酸(少量では無害)に変えますが、なくす事はできません。硝酸も濃度が高くなると有害なのです。
水槽を金魚やろ過バクテリアが住みにくい酸性の水にしてしまいます。そのため、定期的な水替えは絶対に必要です。
Q水替えは何日おきにすればいいの?
A水槽をセットしたての頃は、ろ過バクテリアが繁殖していないため、水は汚れやすくなります。セットしてから2、3週間の間は、2、3日に1回水槽の3分の1ぐらいの水を替えてください。1ヶ月以上経てば、1週間~2週間に1回、3分の1の水替えで済むようになります。
ただし、これはあくまでも目安なので、水の状況に応じて水替えの回数を増やすようにしてください。1回に水槽の3分の1ぐらいの水の量なら、毎日でも替え過ぎということはありません。(ひかりウエーブゼオパックは、セット初期に発生しやすいアンモニアを吸着します)
Q水が白く濁ったり、匂いがしてきたら水を替えればいいの?
Aそうなる前に替えてください。水替えは、水質の悪化が起こる前に行い、悪化を予防することが大切です。水が透明でも金魚に悪い水になっていることもよくあることです。硝酸がたまって酸性になっていると金魚が突然死することがあるのですが、硝酸が無色透明なため、一見きれいな水に見えてしまうので気をつけてください。
市販のpH測定用品(水質が酸性かアルカリ性か調べることができます)を使って水槽の水が酸性になっていないか定期的に調べるのもよいでしょう。

飼い方関連

Q今日金魚を買ってきて新しい水槽にいれました。お腹が空いてるようなのでエサをあげていいですか?
A買ったばかりの金魚は、移動のストレスと新しい環境に慣れていないことで、すぐにエサを与えると消化不良などの負担がかかって調子を崩すことがあります。新しい環境に慣れるまで(3日ぐらい)はエサを控え、その後少しずつ与えてください。
Q2、3日旅行に出かけるのですが、エサを多めに与えた方がよいですか?
A金魚は、1週間ぐらいはエサを与えなくても大丈夫です。多めに与えると残ったエサが水を汚す原因となりますので、お出かけの朝もいつもどおりにエサを与えてください。
Q金魚のエサを1回に何粒あげればいいですか?
A金魚の大きさ、水温や金魚の体調によって食べる量が変わりますので一概に何粒とは言えませんが、以下の方法を参考にしてください。食べる様子を観察しながら、すぐに食べきれる量を入れ、食べ終わったら同じ量を入れて、これを繰り返してください。そして、短時間では食べきれなくなる量を見つけてください。
この量より少し少なめが1回に与える最適な量となります。金魚の状態によって食べる量が変わることから、時間に余裕がある場合は、いつもこの方法で少量ずつ分けて与えた方が食べ残しもないためお薦めできます。水温が低くない時期であまリエサを食べないときは、水が汚れていて体調が悪い可能性がありますので、水替えをしてあげてください。
Qエサは1日に2~4回は絶対にあげなければならないのですか?
A金魚は、エサを与える回数が多いほど、早く大きくなります。金魚をあまり成長させたくないなら、1日1回でも問題ありません(寿命が短くなるということはありません)。与える量は5分以内に食べきれる量を基準とし、与えすぎに注意してください。
Q金魚の繁殖について
A通春(3月末から6月ぐらい)になると、繁殖のシーズンです。金魚のオスは、エラぶたと胸ビレに追い星という白い斑点が浮き出し、メスを追いかけて産卵を促すようになりますので、アナカリスやカボンバなどの水草を浮かべ、卵を産み付けられるよう準備しましょう。
産み付けられた卵を見つけたら、水草ごと別の水槽に入れて孵化を待ちます。稚魚用の水槽にもブクブクやろ過装置をつけてください。この時、ろ過装置に稚魚が吸い込まれないようにご注意ください。稚魚は孵化後3日くらいはじっとして動かず、お腹のヨークサック(卵のう)の栄養で育ちます。稚魚が泳ぎ出したらえさが必要です。冷凍のベビーブラインシュリンプ(→クリーンベビーブラインシュリンプのページへ)や、粉末状の配合飼料(→ひかりパピィのページへ) (→教材ちびっこメダカのエサのページへ)を少しづつ、1日に何回にも分けて与えてください。

病気・その他

Q水面近くで口をパクパクしている
A飼育容器の水量に対して、金魚の飼育数が多く酸素が不足していると考えられます。 ブクブク(水中フィルター)をつけたり、ろ過装置を設置して、酸素をたくさん加えよう。 水槽を大きくしても良いでしょう。
Q金魚が病気になってしまいました。どうすればよいですか?
A金魚の病気は、水をいつもきれいにして予防することが一番ですが、早期発見、早期治療することで直る可能性が非常に高くなります。病気を発見したら、水質の悪化が原因であることが多いため、3分の1ほどの水替えと、ろ過槽のろ材がごみで詰まっているときは捨てる水槽の水で軽く洗います。そして、水槽の水10リットルに対して約50gの塩(粗塩or食塩どちらでも)を、60cm水槽なら約250g(お茶碗に1杯ぐらい)を溶かし込んでください。
このまま飼い続けると、早いときは次の日に効果が現れ、1週間もすると治ってしまうことが多いでしょう。ただし、病気が治るまで水質の悪化を防ぐためにもエサは与えない方が無難です。また、各病気専用に魚病薬が売られていますので、塩と同時に使用するとより効果的です。水草を入れている場合は塩分で枯れることがありますので、水槽から取り出したほうが無難です。
また、熱帯魚用のヒーターで水温を28~30℃くらいに上げると朝晩の水温変化による魚の負担が減り、より早く病気を克服できます。病気が治ったら、色素系の魚病薬の色を抜くため、水替えをするか、効果が高い活性炭(→ひかりウエーブカーボンパックブラックホール)を入れて吸着させることもできます。塩分については、通常の水替えごとに徐々に薄くなっていきます。水を全部替えて、塩分を取り去る必要はありません。
Q体表に白い点々ができた/ヒレがボロボロになった
A体表に白い点々ができたは白点病、ヒレがボロボロになったは尾ぐされ病という病気の可能性が高いです。 この病気は水が汚れている時ときによく発生すると言われています。
1/3~1/2の水換えとろ過材の掃除をして、魚病薬を入れましょう。魚病薬が無い場合、水槽の水1.に対して3~5gの塩を水槽に溶かして応急処置をしましょう。
Q水面でひっくり返って辛そう
A転覆病と思われます。神経系の異常が原因で、ひっくり返えると考えられています。まだ治療方法は確立されていませんが、軽度の場合は水温をゆっくり28℃前後まで上げると、治る場合があるようです。
Q小さな白いミミズみたいな生き物ものがたくさんいる
AA通称ミズミミズと呼ばれる生き物ものだと思われます。
ミズミミズは何処からともなく発生して、エサの残りや水草の腐敗物などの有機物を食べて増えていきます。その事から汚れた水槽ではミズミミズが多く見られます。
完全駆除は難しいと言われていますが、水槽の水換えや掃除によってミズミミズのエサとなる有機物を減らす事ことで少なくなっていきます。