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キャンペーン・イベント情報
Hikari「メダカと水辺の生き物博士コンテスト2015」夏休み自由研究にチャレンジ

メダカ博士コンテスト受賞おめでとうございます!!

研究発表!

※当選の発表は11月10日(火)発売の『科学雑誌 子供の科学12月号』にも掲載されます。

  • キョーリン大賞
    「宇宙メダカがやってきた!」

    >>資料と写真はこちら

    「メダカはカメレオン!?」
    野嶋 一至さん/愛知県/
    知立市立来迎寺小学校
    「宇宙メダカがやってきた!メダカはカメレオン!?」
    「がんばれメダカⅢ 生まれろメダカ」

    審査員からのコメント

    友達との会話から、メダカの本を読み、「宇宙メダカ」の存在を知りました。宇宙メダカ研究会にいろいろと質問をし、とうとう宇宙メダカを手に入れました。そのいきさつ、喜びを「作文」で表現することは今までのレポートになかったので、大変新鮮でした。
    飼育しながら小さなメダカが自分の身を守るために身に着けた能力を見つけ「メダカはカメレオン!?」というタイトルで表現したこともすばらしく、野嶋君が宇宙メダカに愛情をもって接している様子がよくわからずばらしい作品です。


    体色変化は多くの人が扱っているテーマではあるが、確かな観察をしていることが評価できる。このことは、メダカの図の省略の仕方にもよく現れており、本人が実際に観察している様子が伝わってくる。レポートの形式もまとまっており、色素胞についても自分で調べ、ディスカッションも行っていることも評価した。

  • 子供の科学賞
    「がんばれメダカⅢ
     生まれろメダカ」

    林 綾乃さん/千葉県/
    八千代市立八千代台東小学校
    「がんばれメダカⅢ 生まれろメダカ」

    審査員からのコメント

    メダカを観察すればするほど、次々に新たな研究テーマがわいて、それをすぐに実験して確かめる姿勢には脱帽です。実験方法の考案、データのとり方、スケッチの仕方など小学生の自由研究のレベルを大きく超えた充実した内容でした。


    このレポートは、3年生の時からメダカを飼い続け、その間にメダカの行動を観察したり、産卵の経験(1尾しか大きくならなかった)をしたりした中で、5年生になった今年こそたくさんの卵を産ませてたくさんの子どもを育てるとの思いで、メダカの産卵に挑戦したときの飼育者の愛情がいっぱい詰まった記録です。卵を産むまでの水温と日数、付着糸のこと、産卵・はんしょく用のメダカのエサの効果、無せい卵と有せい卵のこと、歯や舌を探したときのこと、尾ぐされ病をなおそうとがんばったことなどが、スケッチや表も使って上手にまとめてあります。
    死んでしまったクロメダカがよくなついていて「ちょうだい、ちょうだい」とエサをほしがったこと、新しくもらってきたメダカが1か月たってやっと「ちょうだい、ちょうだい」とエサをねだるようになってくれたことも書かれていて、愛情をもってメダカを長く飼っているからこその観察や実験にもとづく、すばらしいレポートです。

  • 審査員からのコメント

    受精卵の観察と、卵を孵化させるまでの卵の保存方法について検討を行っています。稚魚の飼育に失敗したことで、稚魚の飼育条件の再検討(餌、水温)を行っているが、ちゃんとした観察が行われており、大いに評価できます。


    赤ちゃんを全滅させてしまった経験をバネに、なぜ失敗したのか考え、よく調べて工夫し、見事に成功させたことが素晴らしかったです。タイトルや挿絵のデザインもよく工夫されていて、とても見やすくまとめられています。

  • 審査員からのコメント

    このレポートは、メダカのうろこの形や色、数を知りたいと思って、メダカの写真をとり、それをコピーして、うろこ10枚を一つの単位として、色えんぴつで色をぬっていき、全部ぬり終わったときに、使った色えんぴつの本数に10倍してうろこの数を調べたものです。同じものがたくさんあるときに、おぼえやすい数を束(たば)にして、それがいくつあるかで全体の数をはかるやり方はいろいろなところで使われる方法です。うろこの数を数えるのにこの方法を使ったところがよいと思います。
    できれば、上下前後左右の写真をとって、同じうろこを二度数えないように工夫して、すべてのうろこを正確に数え、さらにその方法で5~6尾やって一尾ごとのうろこの数が違うかどうか、品種や大きさで違いがあるかなどに発展させると、もっとよかったかと思います。

コンテスト受賞者の賞品はこちら!

メダカ博士コンテスト受賞者の賞品はこちら!

審査員のみなさん
井尻 憲一(東京大学名誉教授、宇宙メダカ研究会名誉会長)
岡本 信明(元 東京海洋大学長)
和田 清身(宇宙メダカ研究会顧問)
土舘 建太郎((株)誠文堂新光社 「子供の科学」編集長)
神畑 重三((株)キョーリンCEO)
メダカと水辺の生き物博士コンテストのテーマとは?

私たちの身近に存在する小さなメダカや水辺の生き物たち。
どんな生活をしているの?何を食べているの?テーマは自由。誰も気づかない生き物たちのあれこれを探してみよう!ユーモアあふれる個性的な作品を期待しています。

応募のテーマの対象は

  • メダカ
  • 川魚
  • カメ
  • オタマジャクシ
  • ザリガニ
  • 水棲昆虫
  • キンギョ
  • プランクトン

など水辺で生活する様々な生き物たちだよ。

※鳥類、ほ乳類は対象外です。

「Hikari メダカと水辺の生き物博士コンテスト2015 夏休み自由研究にチャレンジ!」来年もみんな応募してね!!